パスタ&スパゲティ料理の基本
さて、今回はパスタ&スパゲティ料理の基本です♪
みなさん、パスタ&スパゲティ料理と聞いて、
どんなのをイメージしました?
実はですね、パスタとスパゲティって、
ちょっと違うんです。
パスタ = スパゲティ ではなくて、
パスタ ⊃ スパゲティ なんです。
意味、わかります?
パスタってのは、
イタリアなんかでは厳密に定められているんだけれど、
簡単に言えば、小麦を水や卵で練ったもののこと。
スパゲティてのは、
たくさんあるパスタの中のひとつで、
直径1.9mmのものを指すのが本当。
その太さによって、スパゲティーニとか、
カッペリーニとか、違う名前がついているのだけれど、
日本ではとりあえず断面の丸いパスタは
全てスパゲティと表記されている場合が多いかも。
スパゲティ以外で日本人に馴染みがあるのは、
フェットチーネとかかな。
平形のパスタ。
が、実はもっと日本人の知っているパスタが。
それは、マカロニ。
マカロニは、筒状のショートパスタ。
これまたいろいろあるんだけど、
比較的名前が知られているのはペンネとか。
他に私が好きなのが、ファルファッレ。
ちょうちょみたいな形をしていて、
可愛くてソースが絡みやすい。
パスタ&スパゲティ料理、意外と基本は知らないもんでしょ?
なんとパスタは300種以上。
全部名前がついてるって言うんだから驚き。
日本ではあまり馴染みがなくて、
基本的にパスタ=スパゲティで通ってしまっているので、
今回は「パスタ&スパゲティ料理」ってことで
取り上げてみました♪
パスタ&スパゲティ料理の基本は、
形が変わっても同じ。
乾燥のものが多いので、基本は塩茹でして使います。(*^^)v